ライブ配信を始めよう

2020年6月12日

クオリティー高いライブ配信に必要アイテム

ライブ配信で、できるだけキレイな映像を提供したい……という人たちには、このような配慮が必要不可欠です。

AZAでお手頃にライブ配信を始めよう

HDMIキャプチャー

手間がかかるかもしれませんが、このようなアイテムを用意することができれば、一眼を放送用のカメラとして使用することができます。

HDMIキャプチャーは、 カメラ、ゲーム機などから映像を取り込むためのキャプチャーボードです。

私の場合、AVerMedia Live Gamer HD 2 C988 PC内蔵型キャプチャーボード DV427のような商品を購入してみました。

AVerMedia Live Gamer HD 2 C988 PC内蔵型キャプチャーボード DV427は、amazonでは、¥24,750という料金で販売されています。決して安い価格とは言うことができませんし、 これって何……と、メカに疎い人たちは思っているのかもしれませんが、お客様に満足できるライブ配信を提供するためのアイテムです。

BGM

ライブ配信の方法によっては、BGMがあった方がいいと思っている人たちもいらっしゃるのではないでしょうか。そのような人たちは、Artlistというサイトから著作権フリーの曲を購入することをおすすめします。

サブスクリプションで年間199ドル支払いしなければならないですが……、音楽のクオリティーが高いから、料金を支払いする価値は充分あると思いますね。

一日40曲までダウンロードすることができます。そして、どのような曲があるのか、検索がとても簡単です。

Recentral4

Recentral4は、配信用ツールです。※AVerMedia製のキャプチャーボード専用。

とても操作はわかりやすいと評判です。配信と同時に録画もOKです。また、それぞれ解像度をセッティングすることができます。

配信ソフトのセッティングは、 ちょっと間違えただけで、すぐに事故ってしまうので、注意が必要です。

実際にライブ配信してみた……

もちろん、カメラにも拘りを持ちました。カメラは、頑張って、パナソニック ミラーレス一眼カメラ ルミックス GH5 ボディ ブラック DC-GH5-Kを購入しました。

そして、レンズは、パナソニック 単焦点 広角レンズ マイクロフォーサーズ用 ライカ DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH. ブラック H-X015-K。

実際にはライブ配信は、数千円のウェブカメラ&ヘッドセットだけでも出来てしまうのです。しかし、クオリティーに拘りを持ちたい……という人たちは、お金をかけることで充分それを実現することができます。是非参考にしてください。