ライブ配信を始めよう

2020年6月12日

オンライン授業vs授業動画配信

いまここに来てライブ配信(オンライン授業)なのか、授業動画配信なのか真剣に論議しなければならない時が来ているということができます。オンライン授業vs授業動画配信ではなく、オンライン授業プラス授業動画配信という選択肢もあるかもしれません。

オンライン授業、授業動画配信とは

オンライン授業は、 リアルタイム配信出来ることがメリットです。先生と生徒は、また生徒たちも、顔をつきあわせることができ、勉強しなければならないモチベーションを持続することができるでしょう。

授業動画配信の選択肢は、インプット学習の提供のしやすさがメリットです。先生も生徒たちも、タイムマネジメントがしやすいメリットがあります。

もう既にここで結論のことを言えば、両方、オンライン授業、授業動画配信のメリットがあります。両方のメリットを得ることができれば……という思いも強くあり、だったら、オンライン授業、授業動画配信両方導入してしまえばいいんじゃないか……という気持にもなります。

オンライン授業に依存するのもいいかもしれませんが、 最低限の学習のクオリティーを担保することができるのは、オンライン授業ではなく、授業動画配信の方です。

でも、授業動画配信は、生徒たちのモチベーションをなかなか持続することができないかもしれません。

であれば、オンライン授業と、授業動画配信同時に採用すればいいという結論になりますが。 ただし、先生一人にしてもまだまだまともにオンライン授業と向き合うことができない中、オンライン授業と授業動画配信一緒にマスターするというのはなかなかハードルは高いのかもしれないですよね。
しかし、やるのは今なのかもしれません。

動画学習の内容を踏まえてディスカッション

オンライン授業において、単にインプット型の講義提供モデルの提供ではなく、動画学習の内容を踏まえてディスカッションする、また質問すると言った内容に焦点をあてた設計にしておけば、オンライン授業で通信のトラブルが起きてしまった時、また、誰かが参加出来なかったという事態が起きても、最低レベルは動画において確保することができます。
参加出来ない……という生徒さんもいらっしゃることでしょう。そのような生徒でも、 反転学習をオンライン上で全部完結させるモデルというものが構築できれば、かなり充実した教育現場を作ることができるのではないでしょうか。

かつ、私達の教育現場だけそれをするというのではなく、しっかりどの教育現場においても互換性をしっかり持たせる必要があるのではないでしょうか。